about casa cube

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四角い家の pioneer

2007年登場以来、四角い家の先駆けとして北は北海道、南は沖縄まで日本中で愛され続けているcasa cube。その秘密は、あらゆる要素と素材を綿密に調べ、選択し、外観の詳細なディテールに妥協しないことでたどり着いた極地。そんな究極にシンプルな外観にあらたな5つの色を加えることで、計6つの表情が生まれました。

 

外壁

職人の手仕事による表情豊かな塗壁が、オンリーワンの特別感を演出。

継目のない一体感のある外壁は、家の品格をあげます。

住むほどに風合いが増し、味のあるエイジング(経年変化)が楽しめるのも、casa cubeの外壁の魅力です。また、高耐久であることも、casa cubeの外壁の特徴の1つ。パネルのジョイントが無いため、長期間メンテナンスが不要となり、コストパフォーマンスにも優れています。

表情豊かな6つのカラーバリエーションからお選びいただけます。

 

スリットライン

デザイン性と機能性を両立させた、casa cubeの象徴。

casa cubeの個性的な外観を象徴するスリットライン。

外観にアクセントを加えるデザイン的役割以外にも、外観の美しさを維持するという重要な役割があります。通常の住宅では避けることの出来ない窓周りの雨だれ。スリットラインは雨水を板金凸部分を伝って下へ流すことで、外壁への雨だれの汚れを防止しているのです。

どれほど美しい建物でも雨だれが発生しては台無しです。このスリットラインがあることで、casa cubeはより美しく見えるのです。

 

幅12.2センチで人が侵入できず、防犯性に優れた窓。

1階から2階にかけて縦に細長く伸びるスリット窓。

その窓のガラスの幅はわずか12.2cm(防火窓は17.2cm)。すべり出し窓なので、どの方向からの風もスムーズに室内に取りこむことができます。

また、どんなに痩せている人でも浸入することは不可能な幅ですので、防犯性にも優れた窓といえます。

サッシ枠はアルミと樹脂複合構造、ガラスはLow-Eの複層ガラスを標準採用。嫌な結露も大幅に軽減します。

 

天窓

天窓がもたらす明るさと快適。

いつでもスカイビューが楽しめる天窓が標準装備。

天窓に使用している遮熱断熱ガラスは太陽熱をしっかりブロックします。日射熱を71%もはね返すので、夏は涼しく快適。冬も室内の温かい空気を逃がしません。

また、同じ面積の窓の約3倍の採光を確保。照明がなくても光が十分に入ってくるので明るく快適です。

強化ガラスですので、飛来物があっても安心・安全。防犯性にも優れています。

 

玄関ドア

全体のデザインを邪魔しない「断熱玄関ドア」。

住まいにとって、玄関ドアはとても重要な存在です。

「外観を美しく彩る、シンプルで重厚感のある玄関ドア」。

そんな理想的な玄関ドアを目指して、casa cubeは鍵穴のない電気錠付ドアを採用しました。

また、ドアそのものが気密性が高く、断熱性に優れているので、冬の冷気もシャットアウトします。「家の顔」である玄関ドアを、よりシンプルに美しく。そして、なにより使いやすく。

 

断熱材

すき間を埋めて気密を高める断熱材。

夏の暑さ、冬の寒さを防ぐには高気密・高断熱が必要です。高断熱住宅といえば断熱材の性能部分だけが注目されますが、隙間なく施行して高い気密性を確保していなければ、本来の断熱性能は発揮されません。そこでcasa cubeでは液体を発泡させて、手の入らない狭い隙間にも隅々まで入り込み、躯体と接着することのできる現場発泡ウレタンを採用しています。ウレタンメーカーの中でも、国内の自社工場で自社生産・自社開発をし、吸放湿量の試験も実施している国内唯一のウレタン専業メーカー「日本パフテム」の商品「MOCOフォーム」を選んでいます。

 

外部換気

耐久性向上のために必須の外部通気。

近年、住宅が高気密・高断熱化してきたことで、外壁内の湿気による結露やカビが発生する事故が多く報告されるようになりました。湿気は腐朽菌やシロアリの温床となり、結露は壁内の重要な構造材を腐らせ、結果、建物の耐久性を低下させます。住宅を長持ちさせるためには、雨水浸入を防ぎつつ湿気と熱気をいかに効率的に排出させるのかがポイントです。casa cubeはそういった見えない部分にもこだわり、機能的な部材を選定しています

 

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